心でつなぐクレヨンプロジェクト of 心のかけ橋の会



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2009年5月 心でつなぐクレヨンプロジェクト

色彩心理学者であり、「アート&セラピー色彩心理協会」会長などその色彩学と心理研究を長年続けて活動されている末永蒼生氏と綾乃ひびきが協力して、2008年5月に起きた中国四川省巨大地震の際に被災し、学用品などを直接現地へ物資支援した縁のある幼稚園へ、園児相当数のクレヨン、塗り絵などを物資並びにメンタル支援のため送付いたしました。

このプロジェクトは、阪神淡路大地震の際から、被災者のメンタルサポートを色彩学と心理学を応用して支援し続けてきた末永蒼生氏と、新潟県中越地方大地震(柏崎海岸にてのチャリテーコンサート)や、四川省巨大地震の支援チャリティーコンサートを自ら企画立ち上げてきた綾乃ひびきが、日頃の親交のある方々と共にできることを具体化した小さな“心”のプロジェクトです。

アート&セラピー・色彩心理学の見地から、独自に開発されてきた末永メソッドによる「ぬりえのセット」と全園児分のくれよんを末永氏が共同代表を務める株式会社ハート&カラー様より寄贈いただき、また様々なメセナ活動もされているぺんてる株式会社様からはそれらを収納する「どうぐ箱」を寄贈頂くなど、多くの方々のご協力によって、2009年5月心のかけ橋の会経由にて発送、無事に四川省彭州市通済中心小学校・幼稚園に支援物資が届きました。 この2009年10月末に、支援先の学校より、園児・児童が送ったクレヨンで書いた沢山の絵が、お礼状と共に届きました。
(近日サイト内にてご紹介の予定です)

【支援物資リスト】
クレヨン(16色) 150セット
塗り絵セット(6枚組み) 25セット
竹とんぼ  20本
紙風船    6個
画材整理管理用道具箱  25箱
クレヨン(16色)と阪神淡路大震災時の子どもたちの傷ついた心を回復させることに効果と実績をあげた図案の塗り絵(塗り絵は、「世界子どもクレヨン基金」より支援提供)6人分ずつのクレヨンと塗り絵が保管できる道具箱(ぺんてる株式会社寄贈綾乃ひびきの支援者製作の手作り竹とんぼ

心のかけ橋の会代表(綾乃ひびき)と世界子どもクレヨン基金代表(末永蒼生氏)